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起業を志す人・起業家のための経営情報マガジン
★ 現役起業家が語る 起業の極意 vol.0 ★
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■ 発行者
WEBサイト「起業の極意」管理人 中田 義将
http://www.kigyoumind.com/
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● このメルマガの内容とは
過去に4つの事業立ち上げ、150社以上の売上向上支援を行ってきたW
EBサイト「起業の極意」管理人が、起業家予備軍/現役起業家の皆さん
に対し、短期間で事業を収益化するための経営ノウハウや視点につい
て語ります。
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【Main Contents】 成功する思考。失敗する思考。
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経営をしていると、何をやっても上手くいく時があります。
大して考えないで動いているにも関わらず、打ち手がことごとく成果につな
がっていくのです。
逆に、何をやっても上手く行かない時というのもあります。
このような時は、状況が改善するよう様々な方法を考え、手を打つのですが
どれだけ動いても、成果が出てくれません。
この差は、一体、何なのでしょうか?
疑問に感じて、長い間、考えてきた結果、やっと答えに辿り着きました。
思考パターンに差があるのです。
万事、上手く行っている時というのは、「ゴール」を描いて、そのギャップを
埋めるような思考をしています。例えば、「売上を今の10倍にするための仕
組み」を想像し、現状とのギャップを見つめています。このような思考をすれ
ば、「ゴール」に最短距離で近づくことができるようになりますよね。
一方、全てが悪い方向へと動いている時は、自然と「問題」を探し始めてし
まいます。「なぜ、上手く行かないのか?」を考えてしまうのです。「できない
理由」を考え、それを直そうとしてしまうのです。
営業マンで考えてみましょう。
あなたの会社のトップセールスマンを思い浮かべてみてください。
そのセールスマンには、欠点はありませんか?完全無欠でしょうか?
そんなことはないと思います。
トップセールスといえど、遅刻癖がある・書類を書かない・計画を立てない
など、何らかの欠点を持っていると思います。
でも、彼は、トップセールスです。
欠点を減らせば、物事が上手く運ぶようになるというわけではないのです。
どれだけ上手く行っている人であっても、必ず欠点を持っています。
物事を上手にこなすためのコツは、欠点を潰していくことではありません。
ゴールを描いて、そこに到達するための条件を満たせば良いのです。
万事、上手く回っているときは、「ゴール思考」をしています。
しかし、物事が思うように進まなくなると、「欠点探し」を人は始めてしまい
ます。どれだけ、上手く行かない理由(=欠点)を探しても、前には進み
ません。
もし、物事が上手く進まなくなってきたら、一度、立ち止まって、悪い思考
パターンにはまっていないかをチェックしてみてくださいね。
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発行責任者:WEBサイト 「起業の極意」管理人 中田 義将
「起業の極意」運営会社:株式会社イングロス
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です。すべて目を通して、今後につなげたいと思います。
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