起業家というと、とても忙しそうな感じがしますが、どれくらい忙しいのでしょうか?
まだ立ち上げ期であるということもありますが、僕の場合、朝9時に出社し、夜中1時・2時まで仕事をすることは珍しいことではありません。また、休日であっても、仕事をする必要があれば、仕事をしていますし、極端な話、休日に朝から夜中まで、ぶっ通しで仕事することだってあります。
労働時間で考えれば、通常の人には考えられない長さかもしれませんね。
でも、労働時間が長いから辛いかと言うと、そう感じたことは一度もないんです。
自分で時間をコントロールできるからです。疲れが溜まっているときや、やる気が出ないとき、見たいテレビがあるときなどは、夕方6時くらいに帰る時もあります。また、先輩や友人が昼間に遊びに来て、昼に全く仕事をしない時だってあります。
全てのことを自分でコントロールできるので、仕事が辛いとか、起業なんかしなきゃ良かったとか、そういうネガティブな思いは持ったことがありません。
とは言え、仕事量は膨大です(僕だけかもしれませんが)。戦略立案から計画作り、マーケティング・セールス・商品開発・経理・財務・労務など、かなり広い分野を自分1人でカバーしなければなりませんから。
仕事が好きな人にとっては、起業することで、最高のフィールドを得ることになりますが、仕事嫌いな人にとっては、地獄だと思います。
「仕事が好きだ」と言い切れる人でない限り、起業に挑戦するのは避けた方がいいかもしれませんね。
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